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ウユニ塩原

次の休み(おそらく有休)への目標ができた。

ウユニに行きたい。

オーストラリア留学

昨日無事にオーストラリアを離れ、日本に帰ってきました。
この1ヶ月はまさに夢のような時間で、帰国して1日たった今でも本当に1ヶ月過ごしたのか不思議なくらいです。
しかし生まれて初めて1ヶ月も家を離れ、遥か遠い異国で過ごした経験はかけがえの無いものになったと思います。
学んだことが本当に多かった。学校の授業やホームステイ先、日々の生活などあらゆることが新鮮でした。

その中でも特に印象に残ったことをあげてみると

①授業を受ける中で感じたことは、日本人とその他の国(特にヨーロッパや南米)では明らかにspeakingに差がある。同じクラスにいても日本人は文法やwritingが抜群にできる反面全くspeakingができない。逆にヨーロッパや南米の人たちは文法は滅茶苦茶でもしっかりと自分のいいたいことを表現できるくらいのspeaking力を持っている。

これは日本の英語教育にも問題があるとは思うが、まず第一にしっかりとアウトプットしていく積極性が日本人にはなかなか習慣づいていない、もしくはできないということがあると思う。

そのせいで多くの日本人がspeakingの弱さを見抜かれ、レベルの低いクラスへと分けられる。たとえ文法は高レベルでも。

今回留学した学校ではそれが顕著だった。もともと英語力が低いのもあるが、日本人はほとんどが下のクラス。半分以上が日本人になるという有り得ない事態が起きていた。
幸い、自分のクラスには日本人が自分を含め2人だけであったので、他の国籍の人との交流もそれなり深めることができた。

ここまで多くの日本人が下のクラスにいると、日本全体の英語レベルの評価にも関わってくる。

日本の英語教育の問題点と、アウトプットの重要性を強く感じた。



②もう一つ授業を受ける中で感じたのは「アジア」と「ヨーロッパ・その他」との壁である。
もちろんspeakingの問題もあるが、どうしても似たもの同士(日本+韓国+中国などのアジア)で仲良くなる傾向がある。ヨーロッパからすればアジア人を下に見る感情もないわけでもないだろうし、そのあたりの見えない壁を感じた。
結局仲良くなった外国人はほとんどアジア人だった。

グローバルコミュニケーションへの道はなかなか遠そうだ。


③オーストラリアの生活はとてもシンプル。食事も日本のように多くのおかずがあるわけではなく、1,2食をメインにして食べる感じ。また飲み物も主に水が中心で、あまりジュース等を飲むことは無かった。
店も閉まる時間は日本よりも遥かに早く、夜の就寝時間も早い。
最後の方は慣れたが、初めはその時間の感覚になれるのにとても戸惑った。おかげさまでしばらくは早寝早起きが続きそうな予感。笑


まだまだ書ききれないくらいたくさんのことを学びましたが、とりあえずこんな感じで日々発見の毎日でした。
4年になってやっと留学に踏み出せましたが、もっと早くにいっとけばよかったと思うくらい、自分の中で実りある経験でした。この経験は間違いなく今後に活かされてくると思います。

援助してくれた親に本当に感謝です。




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チャレンジ2010

さて、昨日は何とも情けないエントリをしてしまいましたが、ようはグダグダと文句を言ってないで死ぬ気で勉強してみろってことですね。頭の良さ云々ではなく、どれだけ努力したか。考え方を変えて、ただ頑張るだけです。

2010年一発目のチャレンジ、明日からオーストラリアに1ヶ月の留学です。
正直1ヶ月も日本を離れたことは今までにないことだし、不安もありますが、あえてこの1ヶ月は自分に厳しくストイックに勉強しにいきたいと思います。

きっといい経験になると信じて、頑張ってきます。もちろん、ゴールドコーストの美しい海もあることだし、遊びも忘れずにいい緊張感を持って取り組みたいです。

また一ヵ月後にブログ更新します。

ちなみに留学に備えて(?)、人生初のパーマをかけてみましたが、ポイントパーマだったせいか何も変わらない。
ふんわりというよりは一点だけ盛り上がっていて、逆にヘンな感じです。後悔。

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知識コレクター

の典型が自分だ。効果的なアウトプットができないという情けない現実。
 
あと理解力の無さ。要は地頭力が無いということ。つまり頭が良くないということ。
 
周りが優秀な奴等ばかりで本当に自己嫌悪に陥る。
 
自分の人生の中でも、今の会社に内定をもらった時は最も嬉しかった出来事の一つだが、それは同時に予想していた「普通の人間」として生きる人生から外れ、恐ろしく高い山を登らなければならないことを意味する。自分は大学ではどうせ「普通の人間レベルなんだ」と認識していたが、就活はどこを見られているのかわからないものだ。自分が何かしら会社にメリットを与えられると判断されたのだろうか。
 
山を登ることで自分が大きく成長できることはわかっている。がしかし、必死にしがみついていかなければならない、人の何倍も努力しなければならないこともわかっている。
 
先行きが不安でならないが、生きる道を探して頑張るしかない。
凡人は人並みではやっていけない。

お手伝いと就活生と

会社の説明会の手伝いをしてきた。
少人数だったので、就活生メインとはいえ、自分にも大いに知識の吸収の場として役立ちました。

こうやって一つしたの代の就活生を見ていると昨年の自分を思い出す。
もうちょっと真面目に取り組めたかなーとも思うけど、その時はいっぱいいっぱいなわけで、後悔しても仕方が無いしその瞬間のパフォーマンスが自分にできる最大のパフォーマンス。

あっという間に一年が立ったけど、それなり考え方とか変わったような気もする。
どれだけ自分が成長しているのかは図れないからわからないけど、少しでも「成長したな」と毎年感じられるようにたくさんの知識を吸収していきたい。

オーストラリアでも、できる限りチャレンジして、一つでも新しい考え方や価値を得られればいいと思います。

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プロフィール

mak-i

Author:mak-i
慶應義塾大学4年。
今年から社会人の22の若造です。大学生活もあとわずか。

社会の荒波に飲まれず、2010年は更なる飛躍の年にしたい。

バイタリティある人、向上心のある人など、刺激し合える仲間募集してます。気軽にメッセージどうぞ。

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